人気ブログランキング | 話題のタグを見る

なおきのひとり言

pastors.exblog.jp
ブログトップ

お家でリトリート

2023年7月10日 月曜日

今日は10月23日ー28日ので静岡県裾野市で行われる

クリスチャン・ライフ成長研究会(CLSK)の四名のスタッフ

のためのリトリートが我が家で行われました。

そのスタッフに加えて家内と私の六名です。

10:30-12:30 静まり(黙想)と半年の振り返り、セミナーに望む心構え

12:30-13:30 昼食を取りながらでの六名の分かち合い

13:30-15:00 セミナーに向けてこれからと打ち合わせ

私の役目は主事として午前中のファシリテーターです。

バッハを聞いて、ヨハネの福音書17章を読みました。

そして、それぞれが10分程度の静まり(黙想)。

その後、部屋に分かれての振り返りと心構えを書きました。

そして、抽選で二人に分かれての分かち合いをしました。

その後、昼食を取りながらの全体での分かち合いをしました。

今年はこの四人のCLSK運営委員がファシリテーターになってやります。

まだ空きが12名ほどあります。

スタッフが互いに尊重して、一つになってこの大切なセミナーを

乗り切ることができるように最後に祈りました。

お家でリトリート_e0178251_16004678.jpg
お家でリトリート_e0178251_16010775.jpg


# by naoki4940 | 2023-07-10 16:01 | なおさんのひとりごと | Comments(0)

浄化

2023年7月9日 日曜日

今朝は4:00過ぎに目が覚めました。早く起きるのはいいですが、

少し睡眠不足かもしれません。

いつものように昨日の振り返りをしました。

昨日はKさんが家族でお見舞いに来てくれた。

厚木の教会を22年間牧会していたときのご家族である。

お孫さんを礼拝の子ども集会で抱っこして話していたのだが、

その彼がもう大学一年生になってその成長を見るのが嬉しかった。

それから゛愛の行ける炎゛を読んで30分静まり(黙想)します。

立って10分、座って呼吸を意識して10分、病人ですのでその後は横になって10分です。

今朝もイエスさまの優しさを感じながに静まり(黙想)をしました、

さて、きよめ、浄化、純潔への道だが、私の霊魂が炎に焼かれて

行かねばならないことを思います。

「自分のうちに感じられるのは炎ではなく、自分の持っているものだからであって、

 それは自分の惨めさにに外ならない。(中略)

 霊魂はあらかじめこの炎によって浄められなければならず

 こうして変容され後に、富と栄光と愉悦で満たされるはずである。

 そのためには霊魂はまず始めに言語を絶する苦しみの経験をするのである」

゛愛の行ける炎゛十字架の聖ヨハネ ドン・ポコス社 P.39

 苦しみが来た時に。決して逃げないでそこに留まることができれば

 幸いなような気がしました。

 これから9:30から「ともにチャペル」の礼拝がはじまります。

 皆さまよい主日(聖日)をお過ごしください。

浄化_e0178251_08370886.jpg
浄化_e0178251_08371714.jpg


# by naoki4940 | 2023-07-09 08:32 | なおさんのひとりごと | Comments(0)

哀歌

2023年7月8日 土曜日

「私は、主の激しい怒りのむちを受けて 苦しみにあった者。

 主は、私を連れ去り、光のない闇を歩ませ、御手をもって

 一日中、繰り返し私を攻められた。

 主は、私の肉と皮をすり減らし、私の骨を砕き、

 私に対して陣を敷き、苦味と苦難で私を取り巻き、

 私を暗い所に住まわせた。

 はるか昔に死んだ者のように。

 主は私を囲いに入れて出れなくし、私の青銅の足かせを重くされた。

 私が助けを求めて叫んでも、主は私の祈りを聞き入れず、

 私の道を切り石で囲み、私の通りをねじ曲げられた。」

 哀歌3章1節から9節 (新改訳2017)

このような想像を絶する苦しみをエレミアは体験させられた。

私だったらすっかり参ってしまいますし、死を求めるだろう・・・

しかし旧約の預言者はそこのところを通されたのです。

清め、浄化、純潔になるということは大変なことだと思いました。

哀歌_e0178251_16553905.jpg
哀歌_e0178251_16553274.jpg





# by naoki4940 | 2023-07-08 16:53 | なおさんのひとりごと | Comments(0)

すさみ(2)

2023年7月7日 金曜日

第五則

「すさみのときは、決して変更してはならない。

 かえって、そのすさみに先立つ日の決定や決心

 または、その前の慰めのうちの決心を堅固にゆるぎなく

 守るべきである。

 というのは、慰めのうちに私たちを指導し、勧めを与えるのは

 むしろ善霊であるが、荒みのうちに指導するのは悪霊で、

 彼の助言に従っては的に当たる道が取れないからである。」

゛霊操゛(改訂版)聖イグナチオ・デ・ロヨラー 新世社 P.233

なぜ神さまは「すさみ」の中に私たちを置かれるのか・・・

第九則

「第三。偽りのない悟りと知識を私たちに与えるためである。

 すなわち、あふれる信心や熱心な愛、涙と他のあらゆる慰めを

 引き寄せたり、保ちつづけたりするのは、私たちによるのではなく、

 全部わが主なる神の賜物と恵みであることを私たちに内的に感じさせるためであり、

 そのほか、いくらかの高慢か虚栄の思いを起こし、霊的慰めの信心や他の経験が

 自分からのものと思い、私たちが他人の所有物に巣を造ることのないように

 助けるためである。」

 自分を振り返る時。どこかで自分の力でよくやったと思う自分がいる。

 全部が神さまからの賜物と恵みであることを思い、自分が決して高慢に

 ならないようにしたいものです。

 『愛は自慢せず、高慢になりません。』第一コリント人への手紙13章5節(新改訳2017)

すさみ(2)_e0178251_16085128.jpg
すさみ(2)_e0178251_16093756.jpg






# by naoki4940 | 2023-07-08 16:10 | なおさんのひとりごと | Comments(0)

すさみ(1)

2023年7月6日 木曜日

私の血液型はB型、交流分析のFCは最高点の20点

そして根っからの楽観主義者です。

牧師を46年しています。

またクリスチャン・ライフ成長研究会(CLSK)の主事を

していますが、とても、とても楽しくやっています。

数年前に英隆一郎神父をお呼びして、イグナチオの「霊操」

についての学びをしました。

そこで一番印象に残ったのは「慰め」(consolatio)

と「すさみ」(desolatio)でした。

第三則 「霊的慰めについて。霊魂のうちに内的な動きが

引き起こされて、それで霊魂が創造主への愛に燃え上がり、

地上のいかなる被造物もそれ自体においてではなく、

万物の創造主においてのみそれら愛することができる

状態を慰めという。また、自分の罪からの痛みから、

わがキリストの受難の故か、あるいは主への奉仕と賛美

を直接に目指す他の刺激のため、主への愛へと駆り立てる

涙を流す時も霊的慰めという。

最後に、創造主のうちに霊魂の静けさと平和を与え、

天上のものと自分の救霊へと呼び引き寄せるあらゆる

希望・信仰・愛徳の増大、あらゆる内的喜びを慰めという。」

゛霊操゛聖イグナチオ・デ・ロヨラー (改訂版) 新世社 p.232

第四則

「霊的荒み(すさみ)について。第三則とは真反対のことを荒みと言う。

 たとえば、霊的な暗さと乱れ、卑しくも現世的なものへの動き、

 不信へと駆り立てる種々の乱れや誘惑からの不安

 希望も愛もなく、霊魂がすっかりものうく、なまぬるく、

 もの悲しくなってしまい、創造主から切り離されたように

 感じるのを荒みという。

 なぜなら、慰めが荒みの逆であるように、

 慰めからの思いも荒みから出る思いの逆だからである。」

 私は72年間本当に主の慰めの中に生きてきた。

 それは感謝なことであるが、今は末期癌の緩和治療になって

 死を待っている。だからと言って「荒み」の時でないような気がする。

 残された地上でこの「荒み」を体験するであろうか・・・

 祈りつつ主を待ちたい。

すさみ(1)_e0178251_11003830.jpeg
すさみ(1)_e0178251_11002047.jpeg




# by naoki4940 | 2023-07-08 10:19 | なおさんのひとりごと | Comments(0)