牧会塾ブログ

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9月からの牧会塾PLUS

受講申し込み者数  2014年9月6日現在

・開講が決定しているクラス

礼拝学(越川弘英クラス) 9/22=15名 9/23=12名 9/24=13名 3/18=4名 3/19=5名 3/20=5名

牧会者のセルフケアーと霊性(太田和功一クラス)15名

心理相談(藤掛 明クラス) 10/30=18名 2/26=13名

家族論(村上純子クラス)13名

・開講を検討中のクラス

キリスト教人間学(堀 肇クラス) 8名

ヘンリ・ナウエン(小渕春夫クラス) 6名

日本キリスト教史(山口陽一クラス) 4名

牧会事例研究(坂野慧吉クラス) 3名

若者への教育論(水谷 潔クラス) 2名

聖書学(森 直樹クラス) 3名


尚、9月8日(月)から開始される牧会学(大和昌平クラス)は、まとこに残念でありましたが、最低定員12名に申込者が達しなかったため(一週間前までに)、開講することができませんでした。講師の大和先生、申込みしてくださった受講生の方々に深くお詫び申し上げます。
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# by naoki4940 | 2014-09-06 21:08 | 牧会塾の今日

感謝報告会&出版記念会


明後日の4月21日(月) 13:30よりJR四ツ谷駅徒歩1分の幼きイエス会ニコラバレ9階ホールで牧会塾の感謝報告会&出版記念会が行われます。
どなたでも参加できますので、どうぞお出かけください。
五年間の感謝報告と2014年9月からのシーズン2の発表があります。
当日のご参加のお申し込みは入りません。直接お誘いあわせの上お出かけください。


参加費は無料ですが、2014年9月に裾野で行われる、地方の教職者とその配偶者のための招待リトリート(参加費・交通費は牧会塾負担)のための献金の時があります。どうかご了承ください。

・感謝報告会-終わりから、はじまりへ-

日時 2014年4月21日(月) 13:30-17:00

会場 四ッ谷 幼きイエス会 ニコラバレ 9階ホール(JR四谷駅麹町口徒歩1分)

* 感謝報告会 13:30-16:00
    総合司会 入月英明氏(JECA宣教教会牧師・牧会塾運営委員) 
・礼拝(40分)     
メッセージ  生島陸伸氏(カンバーランド長老教会中会教師)

         「嘆きも、喜びも・・・」

・ミニコンサート(20分) チェロ&ピアノ  
  「白鳥」サンサース、「アメージング・グレース」編曲版など

 チェロ  上 朱可里 
東京音楽大学器楽科チェロ専攻卒業、同大学院修士課程卒業
現在、オーケストラ、室内楽などで演奏活動をしながら、フェリス女子学院大学音楽部講師をされている。

 ピアノ  森 広樹  
ボストン ウォルナットヒル高校で作曲を学び、イーストマン音楽院大学作曲家卒業、ブランダイズ大学大学院修士課程卒業後、帰国して、関東を
拠点に作曲、編曲活動を行っている。ワシントン・ケネディーセンター、タングルウッド音楽祭などで作曲した曲が演奏されている。

・講師とのお茶会(50分)      

講師 生島陸伸氏、坂野慧吉氏、堀 肇氏、太田和功一氏、小渕春夫氏、

大和昌平氏の各氏は参加なされます。
・各講師の挨拶と新しいプロジェクトの発表(40分)

*出版記念会  16:00-17:00

「牧会相談の実際」-カウンセラーと共に考える-   
藤掛 明・小渕朝子・村上純子編著 (あめんどう出版) 
                  1,400円プラス税金

講演 1 クリスチャンカウンセラーからみた信仰者の悩み    
              小渕朝子氏、村上純子氏
講演 2 臨床心理士からみた牧会相談の光と影          
               藤掛 明氏
当日は特別に消費税抜きで本の販売をいたします。執筆者のサインも可能です。
お問合せは牧会塾まで info@pastors.jp 090-1701-3088
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# by naoki4940 | 2014-04-19 14:03 | 事務局から

終っていいとも

2014年3月31日(月)「笑っていいとも」が32年

の幕を閉じた。その前日の2014年3月30日(日) それよりも一年多い33年の私の牧会生活が幕を閉じた。

大学を卒業し聖書学院へ、そして東京基督神学校での学び、札幌1年、八王子4年、厚木22年、そして浦安6

年の計33年。私の大好きなミスターの監督時代の背番号。それにしても私の牧会生活も、いつも「笑ってい

いとも」というような毎日であったことを思う。これからも、牧会塾、専門学校、教会の礼拝奉仕など多忙な

日々が当分続くが、ひとまず区切りの日が一昨日であった。タモリさんと同じ、まだ実感がわかない。明日も

「いいとも」というような感じである。何よりも主イエスさまに感謝、そして最愛の妻と家族に、今まで牧会させて

いただいた教会の皆様に、そして仲間たちに、ただ、ただ一つの言葉「ありがとう」
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# by naoki4940 | 2014-04-01 22:58 | 事務局から

プラクティス

プラクティス

今日は、二時間かけて家内と共に、牧師先生が病気でご奉仕のできない教会の礼拝に、

讃美とメッセージの奉仕に行かせていだたいた。

多くの無牧の教会があるとともに、牧師先生がおられても、長い間病気で礼拝のご奉仕が

おできにならない状態の教会もある。

去る、一週間、この奉仕の為に備えて行かせていただいた。

住宅街にある小さなその教会は、隣の家に隣接していて、あまり大きな声で賛美できない状態である。

12人くらいの方々が集っておられた。やはり牧師先生が長い間病床にあるので、何となく全体の空気が

暗かったように感じる。そして、今日のメッセージも「絶望の淵から」と題して、ヨハネ11章からお話しさせて

いただいた。

イエス自身も、十字架上で「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになるまですか」という、絶望感を

味あわれたお方、そして、墓に入れられて四日も経過している、家族も、友人も、知人も、闇と絶望の中に

いるラザロの家族。イエスさまは決して明るいところに立っておられるのでなく、絶望の中に、見捨てられる

者の中に立っていて、「ラザロよ出てきなさい」と、死んで四日も経っているラザロを復活させる。

絶望、トンネルの闇の中にいる経験の中で、私たちは復活の主に出会うのことを、共に分かち合った。

そして、家内と共に賛美したら、皆さんのお顔に復活の兆しが見えてきたことが嬉しかった。

プラクティス

(1) 初めて聞いた その歌 一度で覚えられない 

忘れないように だから何度でも  繰り返し 繰り返し おぼえる

初めて覚えた 言葉 よその国の言葉 

忘れないように だから何度でも 繰り返し 繰り返し覚える

まるで体の一部のように 言葉が活きて働いて 

私の中に 染みこむように 繰り返し 繰り返し 覚える

(2) 愛することを決めた人一度で愛しきれない 

だから何度でも 時をかけながら 繰り返し 繰り返し 愛する

初めて触れた 言葉 神さまのみことば
 
忘れないように だから何度でも 繰り返し 繰り返し 覚える

私の周りに立つ人々私に与えられた人 生きて一番大事な仕事 繰り返し 繰り返し 愛する

神のことぱが いのちとなって 心の底に おりてきて 

私の中に 染みこむように 繰り返し 繰り返し 覚える

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# by naoki4940 | 2014-03-09 20:59 | 牧会塾の今日

仮面

仮面

よく思うことがある。それは、はたして今の自分は、本当の自分であろうか・・・

仮面をかぶっていないだろうか、と思うことである。

「素」の自分、自然体とかよく言われるが、これが大変難しいのである。

プライドという仮面、肩書という仮面を、いつみ自分はかぶっているような気がする。

昨日、佐村河内 守という人が、今までの仮面をとったようにして謝罪会見をしていた。

しかし、またその彼も、今までと別の仮面をかぶってきたにすぎなかった。

仮面をかぶっている間は、他者の心に、どんなことばを語っても通じない、たとえみ言葉を語っても、

そんなことを思いながら、今は、明日に招きを受けた教会でのメッセージの準備をしている。

・関西で牧会塾を考える会

・日時 2014年5月9日(金) 11:00-16:00

・会場 大阪クリスチャンセンター

http://www.osakachristiancenter.or.jp/

関西方面の方、どなたども興味がありましたらお出かけください。教派を問いません。

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ナウエンが最後に過ごしたカナダトロントのラルシュチャペルロビー
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# by naoki4940 | 2014-03-08 18:06 | 牧会塾の今日

断食

断食

断食とはほど遠い体系の私だが、聖書学院の時代に10日間の断食に挑戦したことがある。

残念ながら、8日目に後輩の女子が気を使って、水にレモンを絞ってきてものを、私が飲んだら、

何も食べていない胃に、レモンの酸が染み渡り、天地が引っくり返るように、胃腸が踊りだし、ドクターストップ

がかかったのである。

今日のイザヤ58章、マタイ9章の中ほどでは「断食」について書いてあった。

私は、今は、週に一度だけ土曜日に断食をすることにしている。水分や果物はすこしいただくので、本との断食ではないが・・・

若いころも、自分が清められようとして、断食に挑戦したし、今も同様に、自分の好む断食をしているのかも

しれない。

【新改訳改訂第3版】
イザヤ
58:6 わたしの好む断食は、これではないか。悪のきずなを解き、くびきのなわめをほどき、しいたげられた者たちを自由の身とし、すべてのくびきを砕くことではないか。
58:7 飢えた者にはあなたのパンを分け与え、家のない貧しい人々を家に入れ、裸の人を見て、これに着せ、あなたの肉親の世話をすることではないか。

今、私の母は92歳、家内の父は95歳、母は89歳である。毎週介護に追われるような日々を過ごすことも

あるが、主の好む断食とは、肉親の世話をすることも含まれていて、何となく嬉しかった。

ナウエンの『明日への道』では、「神には知り尽くせないみのは何もなく、愛し尽くせない人は誰もいない」

なるほどそうだと思う。

もちろん、組織や形は大切だと思うが、互いに自分の好む断食ではなく、主の好む断食を、この四旬節

を前にしてゆきたいものであると思った。

・牧会塾 感謝報告会 出版記念会

・2014年4月21日(月) 13:30-17:00

・会場  四谷 幼きイエス会 ニコラバレ 9階ホール

どなたでも参加できます。皆様のお出かけを歓迎します。


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ナウエンが最後にいたカナダトロント郊外のラルシュのチャペル前
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# by naoki4940 | 2014-03-07 15:35 | 牧会塾の今日