牧会塾ブログ

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プラクティス

プラクティス

今日は、二時間かけて家内と共に、牧師先生が病気でご奉仕のできない教会の礼拝に、

讃美とメッセージの奉仕に行かせていだたいた。

多くの無牧の教会があるとともに、牧師先生がおられても、長い間病気で礼拝のご奉仕が

おできにならない状態の教会もある。

去る、一週間、この奉仕の為に備えて行かせていただいた。

住宅街にある小さなその教会は、隣の家に隣接していて、あまり大きな声で賛美できない状態である。

12人くらいの方々が集っておられた。やはり牧師先生が長い間病床にあるので、何となく全体の空気が

暗かったように感じる。そして、今日のメッセージも「絶望の淵から」と題して、ヨハネ11章からお話しさせて

いただいた。

イエス自身も、十字架上で「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになるまですか」という、絶望感を

味あわれたお方、そして、墓に入れられて四日も経過している、家族も、友人も、知人も、闇と絶望の中に

いるラザロの家族。イエスさまは決して明るいところに立っておられるのでなく、絶望の中に、見捨てられる

者の中に立っていて、「ラザロよ出てきなさい」と、死んで四日も経っているラザロを復活させる。

絶望、トンネルの闇の中にいる経験の中で、私たちは復活の主に出会うのことを、共に分かち合った。

そして、家内と共に賛美したら、皆さんのお顔に復活の兆しが見えてきたことが嬉しかった。

プラクティス

(1) 初めて聞いた その歌 一度で覚えられない 

忘れないように だから何度でも  繰り返し 繰り返し おぼえる

初めて覚えた 言葉 よその国の言葉 

忘れないように だから何度でも 繰り返し 繰り返し覚える

まるで体の一部のように 言葉が活きて働いて 

私の中に 染みこむように 繰り返し 繰り返し 覚える

(2) 愛することを決めた人一度で愛しきれない 

だから何度でも 時をかけながら 繰り返し 繰り返し 愛する

初めて触れた 言葉 神さまのみことば
 
忘れないように だから何度でも 繰り返し 繰り返し 覚える

私の周りに立つ人々私に与えられた人 生きて一番大事な仕事 繰り返し 繰り返し 愛する

神のことぱが いのちとなって 心の底に おりてきて 

私の中に 染みこむように 繰り返し 繰り返し 覚える

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# by naoki4940 | 2014-03-09 20:59 | 牧会塾の今日

仮面

仮面

よく思うことがある。それは、はたして今の自分は、本当の自分であろうか・・・

仮面をかぶっていないだろうか、と思うことである。

「素」の自分、自然体とかよく言われるが、これが大変難しいのである。

プライドという仮面、肩書という仮面を、いつみ自分はかぶっているような気がする。

昨日、佐村河内 守という人が、今までの仮面をとったようにして謝罪会見をしていた。

しかし、またその彼も、今までと別の仮面をかぶってきたにすぎなかった。

仮面をかぶっている間は、他者の心に、どんなことばを語っても通じない、たとえみ言葉を語っても、

そんなことを思いながら、今は、明日に招きを受けた教会でのメッセージの準備をしている。

・関西で牧会塾を考える会

・日時 2014年5月9日(金) 11:00-16:00

・会場 大阪クリスチャンセンター

http://www.osakachristiancenter.or.jp/

関西方面の方、どなたども興味がありましたらお出かけください。教派を問いません。

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ナウエンが最後に過ごしたカナダトロントのラルシュチャペルロビー
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# by naoki4940 | 2014-03-08 18:06 | 牧会塾の今日

断食

断食

断食とはほど遠い体系の私だが、聖書学院の時代に10日間の断食に挑戦したことがある。

残念ながら、8日目に後輩の女子が気を使って、水にレモンを絞ってきてものを、私が飲んだら、

何も食べていない胃に、レモンの酸が染み渡り、天地が引っくり返るように、胃腸が踊りだし、ドクターストップ

がかかったのである。

今日のイザヤ58章、マタイ9章の中ほどでは「断食」について書いてあった。

私は、今は、週に一度だけ土曜日に断食をすることにしている。水分や果物はすこしいただくので、本との断食ではないが・・・

若いころも、自分が清められようとして、断食に挑戦したし、今も同様に、自分の好む断食をしているのかも

しれない。

【新改訳改訂第3版】
イザヤ
58:6 わたしの好む断食は、これではないか。悪のきずなを解き、くびきのなわめをほどき、しいたげられた者たちを自由の身とし、すべてのくびきを砕くことではないか。
58:7 飢えた者にはあなたのパンを分け与え、家のない貧しい人々を家に入れ、裸の人を見て、これに着せ、あなたの肉親の世話をすることではないか。

今、私の母は92歳、家内の父は95歳、母は89歳である。毎週介護に追われるような日々を過ごすことも

あるが、主の好む断食とは、肉親の世話をすることも含まれていて、何となく嬉しかった。

ナウエンの『明日への道』では、「神には知り尽くせないみのは何もなく、愛し尽くせない人は誰もいない」

なるほどそうだと思う。

もちろん、組織や形は大切だと思うが、互いに自分の好む断食ではなく、主の好む断食を、この四旬節

を前にしてゆきたいものであると思った。

・牧会塾 感謝報告会 出版記念会

・2014年4月21日(月) 13:30-17:00

・会場  四谷 幼きイエス会 ニコラバレ 9階ホール

どなたでも参加できます。皆様のお出かけを歓迎します。


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ナウエンが最後にいたカナダトロント郊外のラルシュのチャペル前
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# by naoki4940 | 2014-03-07 15:35 | 牧会塾の今日

灰の水曜日

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灰の水曜日

今日は灰の水曜日。昨日までの喧騒とはうって変わっての一日静まりのとき。

ヨエル2章、第二コリント5:1-6:2、マタ6章をゆっくり読む。

ウクライナ情勢が緊迫しているこのとき、このヨエルの「主に立ち返れ」とことばは印象的だ。

H・ナウエンの「最後の日記」、「明日への道」も静かに読んだ。

ナウエンが、ハイデッーカーの生誕の地、ドイツ南西部のフライブルクで、ハイデッーカーの「平静さ」という

スピーチを思い出し、「彼はまた、この世と同化せずに、この世にあって生きる新しい霊性が必要なことも

暗に示唆している」という。ナウエンが興味を引いたハイデッーカーの文は以下である。

「人間は数値化するという思考で最高レベルに達し、大いなる発展を遂げてたとしても、内省することに

無関心になり、まったく考えることをしない人間になってしまう。・・・これは、思い巡らすという、もっとも

人間らしい能力を放棄してしまうことだ。人間の本質が危機に瀕している。私たちの内省的な思考が、

存続の危機に瀕している」

今年の四旬節を前に、内省する自分を目ざしてゆきたい。

牧会塾感謝報告会のお知らせ

・日時  2014年 4月 21日(月)  13:30-17:00

・会場  四谷 幼きイエス会 ニコラバレ 9階ホール


どなたでも参加できます。皆様のお出かけを歓迎いたします。
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# by naoki4940 | 2014-03-05 13:38 | 牧会塾の今日

新しい場所

浦安国際キリスト教会

1.新しい場所になりました。

浦安市今川4-2-24

駐車場もあります。

2.新しい牧師になります。

2008年から牧師として奉仕された森 直樹氏は、六年間の契約が満了いたしましたので、

2014年3月30(日)をもって退職します。

2014年4月より、奥平和明牧師・ステラ夫人が就任し、二階の牧師館に常駐してくださいます。
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# by naoki4940 | 2014-03-03 22:52 | 浦安国際キリスト教会

2013年クラスの申し込み状況

2009年から5年間限定ではじまった牧会塾も、いよいよこの4月からは最終年を迎えます。

今日まで(2013年4月1日)までのクラスの申込みの状況は以下の通りです。

・坂野慧吉クラス (定員20名)  前期 12名  後期 7名

・堀 肇クラス   (定員20名)  前期15名  後期 10名

・太田和クラス   (定員20名)  前期23名  後期21名 前期申込み終了、後期はあと2名

・藤掛 明クラス  (定員20名)  前期19名 後期 4名

・生島クラス     (定員20名)  通年16名

・小渕春夫クラス  (定員20名)  後期  7名(後期のみ)

・牧師夫人クラス  (定員20名)  前期19名  後期17名 あと前期1名  後期 3名
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4月に入りました。最後の年、定員120名が満たされますようにお祈りください。

詳しいクラスの事は、牧会塾ホームページまで・・・
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# by naoki4940 | 2013-04-01 18:44 | 事務局から