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いよいよ終盤

ヤクルトと中日の首位決戦四連戦目の今日は三戦目、中日が谷繁がサヨナラヒットで三連勝としました。

私はFBで9月30日現在で中日は首位ヤクルトと1.5差になると書きましたが。今日その差になりました。

実は「風の色」という機関紙のスポーツ欄に落合監督の事を書いたばかりでした。以下がその記事です。

オレ流(竜)
プロ野球もシーズン約半分を過ぎようとしている。昨年のリーグ覇者の中日ドラゴンズは首位と3.5ゲーム差の好位置にある。交流戦でも唯一リーグの中で勝ち越した。ライバルの巨人・阪神が低迷しているだけに監督の落合博光にも余裕がうかがわれる。彼は12球団中でもっとも長く監督を務めている。昨年までの7年間の監督としての成績は優勝3回、2位3回、3位1回と特筆すべきものだ。現役時代はロッテで三回の三冠王を達成したプロ野球史上最高の打者として称賛される。「名選手名監督にあらず」とは言わせない。昨年の4月の公式戦中に球審の体調異変を見抜いた彼は、直接に話しかけ交代を示唆した「ヘタしたらゲーム中に倒れている。それを見てやるのもオレらの仕事じゃないか。」とコメントしている。そこまで自軍・敵軍、そして審判までも見ているのである。それともう一つ、選手生涯で200勝、もしくは2,000本安打を記録した者は『名球会』入会という名誉が与えられるが、数字で人間を評価することに彼は異を唱え、自ら入会を拒否した。オレ流とは人を公平に見る目と彼の人生哲学に裏打ちされているのだ。牧師としても自軍以外の人たちに目を留め、数字と名誉にこだわらない落合の姿に感銘を覚える。

皆さんは、優勝を握るのは投手だと思っている人が多いと思いますが、私は遊撃手がポイントだと思っています。

昨年、日本一になったロッテは遊撃手の西岡が文字通りチームリーダーでした。今年はツインズに移籍して
しまったので、チームは現在最下位です。

パリーグの断トツ首位のソフトバンクの遊撃手は川崎選手、二位の日本ハムは今年はいつもの金子選手が安定しないので、後半成績が芳しくありません。

さて、セリーグですが、遊撃手ですが、中日は荒木選手、ヤクルトは川端選手、巨人は坂本選手、やはり荒木が頭ーひとつぬけているようなきがします。

ですから、ヤクルトファンには申し訳ないのですが、中日が逆転優勝すると思います。

ヤクルトに二位になれば監督を代えやすくなり、来年は荒木監督の誕生もありますね。

それにしてもなぜ中日は落合監督を解任するのでしょうか・・・

来年は日本ハムに親友の梨田監督の後に、落合監督にきていただきたいと思いますが・・・

さて、両リーグの最終順位は、セリーグ 一位 中日、 二位 ヤクルト、三位 阪神

パリーグ 一位 ソフトバンク 二位 日本ハム 三位 オリックス

そして、何とCSを経て日本シリーズはヤクルト対日本ハムで、4勝3負で日本ハムが日本一です。
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by naoki4940 | 2011-09-24 20:39 | なおさんのひとりごと

藤掛 明クラス2011年度後期

前期の牧会塾のあるクラスでの牧師さんの感想で「牧会塾ではじめて自分を知ることができました」と感想を

お送りくださった方がおられました。それはまたいかに牧師が、聖書は知っている、神学は知っている、教会

規定は知っているが、自分は知らない人が牧師として多く奉仕しているかであるとも言えるでしょう。

今、日本の教会は最大の危機にありる言ってもよいと思います。それは自分を知らない牧師が教会を牧会し

ているからです。神学校でギリシャ語、ヘブル語を学びました。それは尊いことですし、原典で聖書が読める

ことは素晴らしいことです。しかし、それが若い牧師たちを傲慢にさせ、他の同労者を否定し、信徒に対して権

威的にふるまうこともあります。それと同時に自分自身の牧会に行き詰ってしまい。教会が教会として機能し

しなくなるばかりか、自らもその職を辞すること、自らのいのちを捨て去ってしまうこともあるのです。

そんな中で、牧会塾の以下のクラスで「自分を知る」というテーマに後期藤掛氏に取り組んでいただきました。

藤掛 明クラス  牧会塾(Christian Servants Platform )

2011年度 後期(定員 25名 先着順)
講師 藤掛 明氏(聖学院大学総合研究所准教授・臨床心理士)

受講対象者  このクラスは信徒、教職者に関わらずどなたでも受講できます。
 
後期  自分を知る講座
 私たちは、今一度、自分を振り返り、自分の性格やクセを知ることが必要ではないでしょうか。自分を深く知り、発見しいいくことで、心理的にも信仰的にも新たに成長してゆくことができます、
 心理テストやワーク、討議を通してクラスを進めていきます。エコグラムテスト、自分の人生の物語、コラージュ、兄弟出生順位などを扱う予定です。

持ち物 旧・新約聖書、ノート、筆記用具、昼食(コンビニ・バン屋、食堂などは会場直ぐ近くにあります)

日程 (昼休憩12:30-13:30)
第一回目  コラージュ作りで自分の世界を感じる       9月22日(木)   10:00-16:00
第二回目  性格テストで自分の行動スタイルを考える    10月13日(木)   10:00-16:00
第三回目  自分の人生を振り返る                10月20日(木)   10:00-16:00
第四回目  自分のきょうだい関係を振り返る          11月17日(木)   10:00-16:00
第五回目  自分のストレスを考える。これからの私を考える 12月 1日(木)   10:00-16:00

*会場 お茶の水クリスチャンセンター(OCCビル) 6階 インマヌエル綜合伝道団会議室
(JR御茶ノ水駅徒歩3分) 
   前期と会場が変更になっていますので、お間違いのないようにお願いします。

* 授業料  28,000円(前期に他のクラスを受講された方、前/後期で50,000円。夫婦で申し込まれると二人で50,000円、一人でも他の科目を同時に申し込まれると二科目で50,000円となります。) また、教職者とその配偶者については奨学金制度もありますので詳細は事務局にお尋ねください。
*申込期限 2011年9月20日まで
*申込方法 郵便、Faxまたはe-mailで下記の事務所までお申込ください。尚、お問い合わせは電話でも
構いません。

・申込先 牧会塾事務局  ディレクター 森 直樹 HP www.pastors.jp
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e-mail info@pastors.jp
〒243-0036 神奈川県厚木市長谷1287-8  Tel&Fax 046-248-6224
携帯 090-1701-3088(森)
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by naoki4940 | 2011-09-18 22:40

堀 肇クラス2011年度後期

9月20日(火)から堀 肇2011年後期クラスが四谷ではじまります。

・堀 肇クラス第一回

・日時 2011年9月20日(火) 14:30-17:00

・場所 四谷 ニコラバレ 1階 104号室

堀 肇クラス  牧会塾(Christian Servants Platform )
2011年度 後期(定員20名)
講師 堀 肇
(日本伝道福音教団鶴瀬めぐみキリスト教会牧師、ルーテル学院大学臨床心理学科講師)

受講対象者 信徒、教職者
自分自身の心を学び、人の心を知るクラスですが、
そこから現代の日本の教会の問題点も見えてくるでしょう。

後期   キリスト教人間学
 キリスト教信仰において最も重要なことは、神を愛することと人を愛することですが、その対象を知らなくてはなりません。この授業では後者の人間について神学的、哲学的、心理学的に学びます。 対人援助に関心のある方にぜひお勧めしたい学びです。授業の形式は講義とワークショップです。
持ち物 旧・新約聖書、ノート、筆記用具
 
① 人間とは何か                    9月20日(火)   14:30-17:00
② キリスト教の人間観                9月27日(火)   14:30-17:00 
③ キリスト教の人格論(1)      10月11日(火)   14:30-17:00 
④ キリスト教の人格論(2) 10月25日(火)   14:30-17:00
⑤ 哲学の人間観                   11月 1日(火)   14:30-17:00
⑥ 心理学・カウンセリングの人間観        11月15日(火)   14:30-17:00
⑦ キリスト教人間観と愛の種類          11月29日(火)   14:30-17:00
⑧ キリスト教人間観と愛の諸相           1月24日(火)   14:30-17:00
⑨ キリスト教人間観と愛の実践           1月31日(火)   14:30-17:00
⑩ 愛と慰めに満ちた共同体             2月 7日(火)   14:30-17:00 



*会場  幼きイエス会 ニコラ・バレ 1階 104号室 (JR四谷駅麹町口 徒歩1分)
* 授業料 半期28,000円(後期も共に申し込まれると、前/後期で50,000円。夫婦で申し込まれると二人で50,000円、一人でも他の科目を同時に申し込まれると一科目が25,000円になります。)
*申込期限2011年4月18日まで(申込は先着順です。定員になり次第締切ります)
*申込方法 郵便、Fax(Faxを送信される前に、一度事務局まで電話でご連絡ください)。またはe-mailで下記の事務所までお申込ください。尚、お問い合わせは電話でも構いません。

・申込先/問合せ 牧会塾事務局 ディレクター森 直樹 HP www.pastors.jp e-mail info@pastors.jp
〒243-0036 神奈川県厚木市長谷1287-8  Tel&Fax 046-248-6224 携帯 090-1701-3088(森)
会場   幼きイエス会(カトリック修道会) ニコラバレ


千代田区6番町14‐4
JR四谷駅麹町口徒歩1分
東京メトロ丸の内線・南北線

JR四谷駅の必ず麹町口を出てください。麹町出口をでますと、すぐに左手に茶色の9階建物が見えます。左手の横断歩道を渡ると会場です。他の出口を出られると迷うおがあります。上智大学の聖イグナチオ教会とお間違いのないようにお出かけください。                          
堀クラスは一階の104
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号室で大体行います。
坂野クラスは1階の105号室で大体は行います。
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by naoki4940 | 2011-09-17 21:45

生島クラス 第六回

昨日から牧会塾2011年度後期がはじまりました。

最初はナウエンを学ぶ小渕春夫クラスでした。

さすがにナウエンの著書を翻訳出版している「あめんどう社」の代表のことばは、

私たちに実にわかりやすくナウエンを紹介してくれます。

次回の二回目は10月 4日(火)です。

さて、今週はもう一つのクラスが以下で行われます。

第六回生島クラス

・日時 2011年9月16日(金) 13:30-16:00

・会場 JECA宣教教会

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by naoki4940 | 2011-09-14 17:51 | 牧会塾の今日

2011年度後期来週よりはじまる

2011年9月10日(土)

いよいよ2011年度後期も来週から始まります。

まず、<font size="2">来週の火曜日は「小渕春夫クラス」が開始されます。

定員の30名にまだ10名くらいの余裕があります。

ご興味がある方は以下にお問い合わせください。


小渕春夫クラス 牧会塾(Christian Servants Platform )2011年度 後期(定員 30名)

講師     小渕春夫(出版社あめんどう代表)
受講対象者 信徒、教職者
テーマ   「ナウエンが私たちに語りかけるもの」
 ヘンリ・ナウエンはどうやら、現代人の魂に届く鍵を発見した人のようです。そうでなければ、こうも世界中の読者を魅了することはないでしょう。かつて北米の教会指導者に愛読書アンケートを取ったときも、その著作は教派を超えて一番よく読まれているという結果が出ました。これは彼が、現代人の霊的必要を正確にとらえ、それに応えたことに要因があると思われます。  彼のメッセージは、先進国に住む人々に向けたものですが、世界の生活環境は、ますますその方向に向かっているように見えます。すなわち、深まる孤独、愛情への飢え、人とのつながりを求める叫び、所属感(共同体)を求める渇き、霊的満たしを求めて当て所なくさまよう魂の増大です。また、その満たしを求める過程で受ける心の傷、恐れ、落胆、暴力が、こうした深い求めの前に立ちはだかります。ナウエンは、こうした現状の中で、彼自身の苦悩や傷の開示、感情の混乱などを差し出すことで人々の深い共感を呼び覚ましました。その上で、神の尽きない愛の豊かさを説き、これからの私たちのあり方を示し、同時に、隣人へのミニストリーの新しい道を開いたように思います。  

第一回 ナウエンは現代人をどう理解したか   2011年9月13日(火) 10:00-16:00  
                                『傷ついた癒し人』『イエスの御名で』を題材にして

第二回 ナウエンによる現代人ヘのミニストリー 2011年10月 4日(火) 10:00-16:00
                                 『傷ついた癒し人』『コンパッション』を題材にして

第三回 ナウエンの「祈り(独りになる)」と「コミュニティ」とは何か
                               2011年11月 8日(火) 10:00-16:00
                          『静まりから生まれるもの』『嘆きは踊りに変わる』を題材にして

第四回 ナウエンが描く神(父)の愛とは何か 2012年1月17日(火) 10:00-16:00
                               『愛されている者の生活』『放蕩息子の帰郷』を題材にして

第五回 ナウエンの苦悩(傷)と私たちの苦悩、残された課題  2012年2月21日(火) 10:00-16:00                                   『放蕩息子の帰郷』『傷ついた預言者』を題材にして

*第五回目は2012年2月7日(火)から2月21日(火)に変更になっています。お気をつけください。

参考図書:ナウエン『傷ついた癒し人』『イエスの御名で』『コンパッション』『放蕩息子の帰郷』『心の奥の愛の声』『愛された者の生活』『静まりから生まれるもの』『嘆きは踊りに変わる』、J・フーストン『神との友情』、スキャゼロ『情緒的に健康な教会をめざして』、大塚野百合『ナウエンのスピリチュアル・メッセージ』『あなたは愛されています』、来住英俊『レクティオ・ディビナ入門』、M・フォード『傷ついた預言者』他。(必ずしもすべて購入する必要はありません)

*会場 お茶の水クリスチャンセンター(JR御茶ノ水駅徒歩3分)  http://ochanomizu.cc/
*授業料  28,000円(夫婦二人で50,000円、一人でも他のクラスを同時に申し込まれると一科目で25,000円となります。)
*申込期限 2011年9月10日まで(申込は先着順で、定員になり次第締切りますのでお早めにお申込ください)
*申込方法 郵便、Fax(送信される前に一度電話でご連絡ください)、またはe-mailで下記の事務所までお申込ください。尚、お問い合わせは電話でも構いません。

・申込先/問合せ 牧会塾事務局 ディレクター森 直樹 HP www.pastors.jp e-mail info@pastors.jp
〒243-0036 神奈川県厚木市長谷1287-8  Tel&Fax 046-248-6224
携帯 090-1701-3088(森)

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by naoki4940 | 2011-09-10 11:47