牧会塾ブログ

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特別講師の生島ご夫妻と共に

2009年12月20日(日)

去る、12月18日(金)の夕食に牧会塾の特別講師であられる生島陸伸氏、生島綾子氏ご夫妻に夕食を招待

され、時の経つのも忘れて、よい時を私たち夫婦はもたせていただいた。

生島ご夫妻は今年で80歳、カンバーランド長老高座キリスト教会を長年牧会され、700名までの会員数に

いたったという。しかし、生島氏はそれは私でなく、すべて主がなされたことであることをいつでも強調される。

その牧会生活50年の歩みの栄光と挫折、その他あらゆることを後進に証ししてゆきたいと、牧会塾の特別

講師を引き受けてくださった。後期の生島ご夫妻のクラスは温かさに満ちたクラスであり、私も最初のクラス

からそのぬくもりと、感動を毎回味わい、いつも自然と涙が出ていた。

今回は生島ご夫妻が私たち夫婦の慰労もかねて、どうしてもということで実現した交わりであった。

本当にイエスさまがすぐそばにいるような、実に嬉しい、感動と笑いに満ちたときであった。

何かこの一年間の疲れが全て癒されたような気がする。心からご夫妻に感謝したい。

生島氏ご夫妻は牧会塾の五年間、ご自分達の健康が守られクラスができるように、毎日心から主に

祈っておられるという事だ、自゛分もこの5年を主がしてくださることを信じよう・・・

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by naoki4940 | 2009-12-20 08:16 | 牧会塾の今日

クリスマス礼拝

2009年12月17日(木)

今年の浦安国際キリスト教会のクリスマス礼拝は、12月20日(日) 14:00-15:30 新浦安駅徒歩1分の

ダイエー内にあるWAVE101の小ホールで昨年の同じく行います。

今年もサックス演奏、ギター&リコーダーのアンサンブル、参加者全員の合唱、クリスマスソング、聖書の

お話しもあります。また、小さなプレゼントも用意しています。

小さな教会の、小さなクリスマス、あのベツレヘムの家畜小屋をイメージして行いたいと願っています。

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by naoki4940 | 2009-12-17 22:52 | 浦安国際キリスト教会

明日の坂野クラス・堀クラスは開催します

2009年12月14日(月)

明日の牧会塾の坂野クラス、堀クラスは開講します。

共に部屋は901号室です。

受講生の方、今年最後のクラスです。 お待ち申し上げております。

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by naoki4940 | 2009-12-14 23:03 | 事務局から

保育園のクリスマス

2009年12月12日(土)

今日は昨日とはうってかわって温かい一日であった。確か18度まで上がったと思う。

朝、9:30にYMCA保育園「ホサナ」のクリスマス会に奉仕に行った。この施設は建てあげのときから

関係していて、今年で20周年を迎えるが、毎年クリスマス会でお話している。

また、この保育園の歌は全部賛美歌を教えていて、園児に歌わせている。毎月の暗誦聖句も覚えさせ、

20名ほどの保育士に私は月に一度聖書の話をしに出かけている。

今日は1時間30分のクリスマス会に、園児70名、保護者やその他も含めると200名近くの人々が集まった。

0才からの6才までの子どもたちが、このクリスマス礼拝を決して飽きないで過ごしているのに毎年感心させられる。

私の話は10分、子ども達の感動のページェンとが30分、その他讃美、リーダーたちの劇などである。

実にスムーズにそれが企画されている。そして、終わったら何ともいえない充実感が大人と子どもにある。

私たちの教会の礼拝も1時間30分と同じくらいであろう。とても0才から6才までのこどもが参加していたら

あきてしまうだろう。でも、イエス様も5,000人の人々の前で話されたとき、恐らく子どももいたであろうが、

誰一人として、その場を動こうとした者はいなかったように思う。

つまらない礼拝を繰り返して、満足していてはならないと思った日だった。

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by naoki4940 | 2009-12-12 23:32 | 外部奉仕

老人ホームで歌う

2009年12月11日(金)

今日は一日冷たい雨の日。

午後からは、近くにある「サンライズ・ビラ」という老人ホームに家内と共に歌いに行った。

5-6年前から月に一度家内がボランティアで歌を教えているホームである。

ホームの職員によると、この歌のボランティアは、他のボランティアと違って、ほとんどの入所している人々が

参加するというのである。

それは、こちらの歌を聴かせるのでなく、皆で一緒に歌うときであるからだと言う。

今日は私も久しぶりであったが、ご老人と共にクリスマス・ソングやその他を一時間ほど一緒に歌った。

「千の風になって」を皆で歌ったときには、涙を流して歌うご老人もおられ、曲が終わったら大きな拍手で

あった。実に爽やかな一時間であった。

今の教会は、一方的に説教を聞かせて終わらせる礼拝もあるようだ・・・

「御言葉」信仰という名のもとに、一方的に語る説教者。

それなら、皆で順番にみことばを読むほうが、よほど皆が参加したことになると思うのだが・・・

皆が喜んで、涙を流して歌う老人ホームに行って、教会の礼拝もこうなればよいと思った日であった。

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by naoki4940 | 2009-12-11 19:56 | 外部奉仕

感情のゆれうごき

2009年12月10日(木)

毎朝、聖書と共に最近読む本は、ヘンリ・ナウエンの「明日への道」という本である。

今朝は、ナウエンの心の動揺が正直に書かれている箇所であった。

私自身もこの年になってもなお感情のゆれが大ききことがある。特に何か霊的にとても恵まれたあとに、

そのことで失敗してしまう事が多い。ナウエンもそうであったことを記している。

どこかで、自分の心の動きが、少しでもナウエンと一緒であるということが嬉しいことである。

「もっとも深い痛みを伴うものは、もっとも小さな片隅に隠れている事が多い」との彼のことばを噛み締めなが

ら・・・

正直であるということの生き方を、こどもたちにも、信徒たちにも、同労者たちにも伝えてゆく自分でありたい

と思う。

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by naoki4940 | 2009-12-10 21:55 | なおさんのひとりごと

マチュー・ディフォー フルート・リサイタル

2009年12月9日(水)

先週の金曜日の夕べ、妻と一緒に上野の東京文化会館で行われた、フルートのコンサートに出かけました。

フルートの単独コンサートは初めてでしたが、マチュー・デュフォーのその巧みな美しいフルートの音色に

体全体が喜びを感じるようでした。彼は何と8才でパリの音楽学校に入学して、その時から本格的にフルート

を吹き続けているのです。伴奏をしたのは桐朋音大ピアノ科を卒業して長年ハンガリー、イギリスの王立音楽

院で学び、現在は帰国して活躍されいる志茂征彦さんで、私たちの友人でもあります。

よい音楽を年に何回か聞くことの素晴らしさを味わったときでした。

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by naoki4940 | 2009-12-09 22:23 | なおさんのひとりごと

明日の坂野クラス・堀クラスは開催します

2009年12月7日(月)

明日の坂野クラスはOCC4階の416号室で10:00-13:00まで開催します。

前回は質問力でした。今回は説教についてです。

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堀クラスもOCCの4階の416号で14:00-17:00まで開催します。

今回はライフサイクルの中年期にいよいよ突入です。

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さて、先週の話になりますが、11月29日(日)に私たちは横浜市にある教会に礼拝の奉仕と、午後のコンサートの奉仕に招かれていました。

その数日前から風邪をひいてしまい家内はまったく声が出せませんでした。ところが当日の朝は不思議に
声が出ました。

神さまは、今日何を私たちに何をしてくださるだろうかと、期待しながら、また不安を抱きながら出かけて行きました。

午後のコンサートに近くに住む92歳の男性が、コンサートのチラシを見て初めて教会に来られました。

家内が最後にマイカーニの「アベ・マリア」を歌おうとすると、そのご老人がシューペルトの「アベ・マリア」を
リクエストされました。

ハプニングでしたが、家内は伴奏をしながら歌いました。そしたら、その92歳の男性もドイツ語で一緒に歌いだしたので、とても感動的なアベ・マリアでした。

私たち夫婦にとって、とても幸いなコンサートのときでした。

その日から、神さまが、私たちに何をしてくださるのかを楽しみに、朝起きる事にしました。
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by naoki4940 | 2009-12-07 19:12 | 事務局から