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選球眼

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たった6名しかいないが、FB横浜ベイスターズ牧師会というのがある。

私も神奈川県民であり、横浜スタジアムの前にある横浜YMCAの作業療法科の講師をしていることもあり、

もちろん仲間に加えてもらっています。

今年は19年ぶりの優勝を目指しているわけですが、昨日までの首位広島カープ戦でご承知の通り、三試合連続サラナラ勝ちをした。

昨日も同点の9回裏、ツーアウトであったが、ランナー二塁。バッターは倉本選手。二球目に内角キリギリをストライクにとられたが、

2-2からの五球目、同じように内角ギリギリの球が来たが、それを見事に見逃して3-2になる。ほんの僅かに二球目よりも外れていた。

そして最後に打ったのはどん詰まりのセカンド前のライナー。万事休すと思いきや、相手の二塁手名手菊池の前でボールが右にはねた。

遊撃手の田中がカバーに入ってすかさず、二塁から本塁に激走する代走の高城選手をさそうとしたが、間一髪のセーフで5対4のサラナラ勝ち。

2-2なら高城選手はホームに帰ってこられなかった。ツーアウト・3-2だから帰ってこられたのである。それは、倉本選手の第五球目を見逃したことによる

勝利だ。9回裏に三本連続本塁打で決まったサラナラの第一戦、10回裏の梶谷のツーベースのサラナラで決まった第二戦、そして、第三戦はこの一球がであった。

その選球眼はやはり普段からの精進の結果であろう。本塁打は打てなくても、160キロは投げられなくても。しつかりと目を養うこと。この選球眼が

やはり毎日の主の前の静まることから、主をしっかり観ることから、自然をしっかり観るところから、教会を見極める選球眼が養われると思った。

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by naoki4940 | 2017-08-25 20:32 | なおさんのひとりごと