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一日リトリート

2010年10月13日(水)

去る10月11日(月・祝日)に四谷でCLSK一日リトリートが行われました。

文字通り、主の前に静まり、ゆっくりと御言葉に、自分に感心を向ける時でした。

人が自分をどう思うか、評価するかは大切なことではなく、自分がどう感じるかが一番大切なこと

だということを納得させてくれる数少ないリトリートだと思います。

イチローが以前こう語っていたのを思い出します。

「自分がいいフィーリングをつかしでいなくてもほかの人からすごい、と言ってもらえれば自分も

 そうおもってしまうのではないか、と。僕にはほかの人がそう言っているからそれでいいとは

 思えないし、思わない。あくまでも自分がどう感じるかが大事だから」

自分が、どうそのみ言葉を感じるか、その生活の中で起こってくることをどう感じるかが大事で

あるというところは、このリトリートと趣旨と同じのような気がします。

教会で学ぶことも、教えられることも大切です。しかし、感じるという感性を大事にすることも

考えたいと思います。そうしなければ、教え魔の、頭でっかちの牧師だけが出来上がってしまうよう

な気がするのですが・・・

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by naoki4940 | 2010-10-13 22:35 | なおさんのひとりごと